editor’s diary on 2011/10/16: unexpected encounter with Benedict Cumberbatch

2011年8月22日(月) 2000 NHK BS プレミアムで放送された BBC 『SHERLOCK』(全3話)。
放送前から「本国のみならず世界各国で大人気」とかなりの評判になっていたので、
原作& UK 好きの立場から楽しみにしてはいたけれど、設定が現代のロンドンであること、
ジョン・ワトソン役がマーティン・フリーマンであること以外、特にこれといった期待はしていなかった。

オープニング・クレジットで Benedict Cumberbatch という名を目にした時、
「…は?何、この長い名前の俳優?誰?」と完全スルー。
UK 出身俳優の知識はそれなりに持っている方なのに、全く知らない存在だった。
放送前に NHK 海外ドラマサイトで画像を見た時も「どうしてこんな人?」って思ったくらい。

ところが!放送が始まって約10分。
黒い死体袋が開くと同時に現れた彼のルックスにくぎ付け。
「乗馬鞭から始めよう」の変人的笑顔で気絶寸前に・・・。

次回予告が終わる瞬間まで、まばたきも忘れるほどの熱狂。
ドラマを見ただけで、ここまでの恍惚を味わうことになろうとは!

その衝撃的な出会いからというもの、ドラマとベネディクトのことが頭から離れない状態に。
何事に関しても 「熱しにくく冷めやすい」 性格 (書き間違いではありません!) なのに、
何日経っても冷めるどころかどんどん深みにはまっていく自分の姿に驚くばかり。

ネットで彼の情報、画像、動画を捜索するだけでは、到底満足できない。
twitter での情報収集・発信、Tumblr での画像収集・投稿、YouTube での動画リスト作成など、
まさか自分がこんなことをするようになるとは少しも予想していなかった行動を次々と起こす。
それなのに、まだまだ飽き足らない。どんどん欲が出てきて、彼への気持ちが止まらない。
そして、ついに、このブログ兼非公式ファンサイトを立ち上げることに決めた。

日本ではまだまだマイナーな存在のベネディクトだけれど、
あの人目を引く容姿や演技力から容易に想像がつくのは、
今後はキャリアの階段を足早に駆け上がっていくであろうその姿。

そんな彼を一生懸命追いかけて、ずっと残る形で記録と記憶に留めておきたい。
彼の魅力を一人でも多くの人に知ってほしい。そんな気持ちから・・・。