2011/12/09 : ES Magazine ‘Benedict Cumberbatch: now I’m thinking like Sherlock’

2011年12月09日(金)  英 Evening Standard 紙の ES Magazine の記事を紹介。
7日(水) に行われた『SHERLOCK』 S2スクリーニング会場で
ベネディクト・カンバーバッチ他が語った内容の一部がまとめてあります。

英 ES Magazine
Benedict Cumberbatch: now I’m thinking like Sherlock

ベネディクトは、シャーロックを演じるようになってからというもの、
電車に乗ると「あの男性のブーツの底についているのは泥?」と
ついついシャーロックのように物事の子細を観察するようになった、などなど。

シャーロックを演じている時のベネディクトは、輝きが半端じゃない。
いかに役との相性がよく、グッと入り込んでいるか、です。

演技を離れた時でも、ついその役のように考えたり行動したりしてしまうほど、
シャーロックは、彼自身の一部になっているわけなんですね。

そこまでシャーロック役に打ち込めてしまう、俳優としての勉強熱心さ、
また、シャーロックという人物像に対する尊敬や愛情の念の表れだと思います。

このシリーズは、もっともっと続いてほしいなぁ・・・と、
S2 も放送されていないうちから真剣に願ってしまう editor でした。

最後に、モファットさんにもの申す。
どうして「ベネディクトはボンドのような役はやらない」とか言うんだよ!
夢を壊すなー!

Advertisements