2014/02/01 : Wreckers gets limited release in Japan

英国では 2011 年末に公開されたベネディクト・カンバーバッチ出演作 Wreckers。
昨今のバッチさん人気を受け 「ミスティック・アイズ」 として日本で公開されました。
(過去の出演作が日本で公開されたことを記すメモとしての簡単な記事です)

公式サイト
映画「ミスティック・アイズ」

IMDb
Wreckers (2011)

これは、結末をどう解釈するかに関して意見が非常に割れるところですね。
テーマ的にも 「問題作」 と捉えておいて間違いないですし、とても重い。
女性の立場から見ると特に、深く考えさせられる台詞や描写も多い気がします。

結末を観る者に委ねる作風は、決してキライではない editor ですが、
本作に関して言うと 「もう少しいろいろとハッキリとさせて!」 という気持ち。

なお、ロンドン Curzon SOHO で行われた本作の Q&A 動画が
vimeo で公開された際に post したものを載せておきます。
映画の解釈の参考になるかもしれませんので、未見の方はぜひ。

2011/12/20 : Full recording of Wreckers Q&A at Curzon SOHO

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