2014/02/04 : Benedict attends Sherlock: Meet the Filmmaker at Apple Store, Regent Street

ロンドン Apple Store, Regent Street で開催されたイベント Sherlock: Meet the Filmmaker に
ベネディクト・カンバーバッチが出席しました。事前に告知されていなかったあの人も登場しました!

トークショーの様子は、さすが Apple さん、iTunes Podcast でばっちり配信してくれています。
会場の熱気までしっかりと伝わってくる動画 (音声のみのバージョンもあり) が見られてうれしいですね。

iTunes Podcast
Sherlock: Meet the Filmmaker (video)
Sherlock: Meet the Filmmaker (audio)

うーん、冒頭、MC さんのオサレなメガネとラブリーなトレーナーに悶絶。スーパーマンかわいい。
3 番目に紹介されたバッチさんが、アマンダさんとマーティンを迎える時、あまりにでっかい音を
立てて拍手している姿に、つい笑ってしまった。いつでも本気!いつでも真剣!p(・ω・*q)

バッチさんは、シャーロックというキャラクターの描き方の変化、あの人たちとの共演などについて、
マーティンは、実生活でもパートナーのアマンダさんと共演できてどんなに嬉しかったか、などを語っていました。

みんな、E2 がとってもお気に入りのようで、本編からはカットされてしまった場面の話も含めて、
会話が次から次へと進んで、楽しくて仕方がない様子でした。トークの相性もバッチリですね。
マーティンと言葉を交わす時のバッチさんの心を許しきった表情や声音が何とも微笑ましかったなぁ。

話が盛り上がってくると、バッチさんもマーティンもお互いに引かなくて、同時にしゃべりっぱなし (笑
あれで意志疎通がちゃんとできているんだから面白いですよね、気心知れた人間同士って。

S3 で初登場の悪役を演じたラースさんのことを、全員一致でべた褒めしていたのも印象的でした。
バッチさんみたいな loveliest man から ‘loveliest man’ の称号をもらったラースさん、おそるべし。

「S3 でお気に入りのシーンは?」 って質問されて 「んー…」 と言葉に詰まるバッチさんを見ていると、
いかにどのシーンの撮影も楽しかったかがわかりますね。 仕事がここまで楽しいって素晴らしい人生。

アマンダさんがお気に入りのシーンは、どっちもネタバレなので書かないけれど、答え方がチャーミング。
姐御肌とはちょっと違うけど、母性のような存在の大きさでマーティンとバッチさんを圧倒していました。

「俳優を目指す若い世代の人たちへ何かアドバイスはありますか?」 との質問には、ふと真顔になって
真剣に語り始めて全然止まらなくなるバッチさん。俳優業に対する熱意は相変わらずですね。
そして、それをぜーんぶ Bulls**t. の一語で片付けてしまうマーティン!!! 会場は爆笑の渦でした。

番組が大成功を収めていることに対する心境を聞かれたモファットさんの答えが素晴らしかったですね。
書き起こしたものが Tumblr で見つかりましたのでリンクしておきます →  [x]

よく考えたら、マイクを手に話すバッチさんって、そうそう見られないんだよな…
だからかな、ものすごくマイクを持つ手にドキドキして、最初は話に集中できなかった (おばか
でも、話がはずんでくると、会場で一緒に聴いているみたいに引き込まれちゃった。
真面目に語ったかと思うと、笑いが止まらなくなってモファットさんに叱られたり (子どもかよっ!

あらいやだ、楽しくてつい長々と書いてしまいました。読んでくださってありがとうございます♡

Advertisements